セーフティサービスモデルとは?メリットとデメリット

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「ドスパラでPCを買おうとしたら、
通常のモデルと『セーフティサービス モデル』の2種類がある!これは何?」

という方のために、今回は「セーフティサービスモデル」とは何か、この辺りについて簡単に解説していくよ!良かったら参考にしてね。

セーフティサービスモデルとは?

セーフティサービスモデルとは簡単に言ってしまうと
「保証が付いたモデル」のことだよ。

もちろん、通常のガレリアでもオプションで保証を付けることはできるけど、
このセーフティサービスモデルは、
通常よりも内容が充実した保証になっているのだ!

 

セーフティサービスのメリット

というわけで、セーフティサービスのメリットを挙げてみるよ。

・PCが突然故障しても、モニターが割れても、パーツが壊れても、修理が0円!
・PC内部の清掃サービスが、0円!
・修理時のPC本体の送料が無料!
・中古品買い取りの査定額が10%アップ!
・キャンペーン中なら、ガレリア本体が3,000円以上値引きに!
・毎月300ドスパラポイントをプレゼント!

これは凄いね!
自分の過失でPCを壊してしまっても修理代が無料っていうのはとても有り難いよね。
しかも清掃サービスも付いて送料までも無料って、至れり尽くせりだね。

 

セーフティサービスのデメリット

一見良いことだらけのサービスのようだけど、実はデメリットもあるのだ。
セーフティサービスモデルを検討している方は要チェックしておこう!

・月額980円。(税込み1,058円)
・最低利用期間が12ヶ月。
・年間で11,760円掛かる(税込み12,696円)
・一年以内に解約すると、解約金として9,120円掛かる。

これは意外と見落としがちなんだけど、
このサービスはなんと解約金があるのだ!
最低利用期間の12ヶ月以内に解約をすると解約事務手数料として9,120円も掛かる!
途中で解約をしなくても、年間で約12,000円のコスト。

PCをよく壊しがちで、自分で修理するのは知識がなくて不安という方以外は、
これはちょっとコスパが悪いかもしれないね。

 

セーフティサービスモデルを買うべき?

ということで、ここまでメリットとデメリットを紹介してきたけど、
結局の所、セーフティサービスモデルを買うべきかどうか。

個人的には、セーフティサービスは不要だと思います。はい。

昔のPCと違いよっぽど酷い扱いをしない限り、新品のPCがそう簡単に壊れることはないから、わざわざ有料の保証を付ける必要はないかもね。

それに基本の無料保証がどのモデルでも一年付いているから、それで事足りると思うよ。

 

・セーフティサービスモデルはメリットがいっぱい!
・年間で12,000円も掛かるというデメリットも・・・。
結論としては、セーフティサービスは不要。

はい。というわけで今回は以上となります。良かったら参考にしてね!
それでは!

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